サンタがうちにやってきた

クリスマスが過ぎましたね。

今年もムチでピシピシやられるわけでもなく、プレゼントが枕元に置いてありました。

今年、娘がサンタさんに強く希望したのは、某おもちゃ屋さんのカタログに載っていたタブレットPCもどきのおもちゃ。荒い液晶画面に取り外しができるようなできないようなキーボードが付いていて、お子さま向けのゲームやら教育系コンテンツが入っているもの。

サンタさん達はそれを聞いて、考え込んだようです。

『……物によるけど、本物のタブレットPCのが安くて高性能だよね、これ?(ー ー;)』

そんなサンタさんの財政事情により、本物のタブレットPCが届いたのでした。カバーや液晶フィルムも含めたセットでも、希望のおもちゃよりもサンタさんのサイフに優しい仕様だそうですよ。

写真では楽しそうに遊んでやがりますけどもね。ここに至るまでが長かった。

使えるようにするためには初期設定から始めなければならず、フィルタリングもがっつり掛けて(やってやり過ぎることは無い。いつかそのうち知恵がついたら網からすり抜けたりするのだ)、その過程でなぜか仮想キーボード…これのこと↓…が消えてしまったり。

さっき復活させたけど、結構長い道のりをまだ歩いてる途中だったりする。

キーをかちゃかちゃ押して入力もしたいらしく、追加購入したこいつも使えるようにして……

支出金額がおもちゃと変わらなくなってきた。

設定にやたらと時間を食われてる。

しかしまぁ、『おっけーぐーぐる!』で会話や検索ができるのも楽しいらしいし、考えるのが苦手な奴がアルゴリズムやプログラミングのゲームで「だんだんわかってきたー!」とか言ってたりもするし、悪くはなかったのかな…と思う。

…大掃除って何ですか?

…え、年賀状?迎春準備??

んなことやってる暇が無ーーーい!

娘がプレゼントの内容物を理解した時のコメント「いかにもうちのサンタさんらしいプレゼントやなぁ!」がやけに頭に残ってて、刺さってくる。

この苦しみは自業自得ってやつだね_:(´ཀ`」 ∠):