使いたい…

トートタロット。

もう何年も前に、ポケット版(小さい方)を購入し、絵柄を見て(どぎついなー)と思って敬遠していたんだけれど、実際に使っている人を見ると、そういう印象も忘れて欲が出てくるという…(苦笑

タロットを使ってくうちに解ってきたことがあって…

自分には、ただ綺麗なだけのデッキは読めないということ。

入ってるはずのシンボルが入ってないとか、そういったことが気になると、ウェイト版の絵を思い出しながら読んでしまうから、目の前にあるカードは意味無いよね? ってことになってしまう。

魔術師または魔術結社、占い師がちゃんと監修しているタロットだと使いやすいような傾向がある。

そういう点で、トートほど練られた品ってそうそう無いだろうから、これ使いこなせたらすごいなー…っていう、まぁ、一種の憧れです(^^;

なんせ易や占星術等、他の占術のシンボルもてんこもりだから、知識のある人ならなんでも読めそう。
しかしそういった知識の無い今の自分は、持て余す。
「本当なら、ここからもっと深く読めるのでは?」
などと余計なことを考えてしまう。

だから、占星術や数秘術の本なども買ってはいるんだけど、全部隅から隅まで読めるとは限らず…。
積読や途中までで挫折したものも当然、そこら辺にゴロゴロ転がっている。

せめてこの制作に携わっている本人(絵を描いたのは別の人…)の解説書くらい読んで理解したら、ちょっとはまともに使えるようになるんじゃないかな。

それまでこのデッキは寝かせておく。