「ごめんなさい」な話

実は数か月前に連絡をいただき、私もその時、収入が欲しかったもので安易に話をお受けして、某所の電話占いに出ようとしていたのですが。
今日、とりあえずお断りしてしまいました。
「もうやらない!」ってキッパリした感じではなく、今後「やれそうだな」と思えたら、その時は私から連絡してお願いしよう…という、なんともグレーな感じのお断りで。

 

先月だったかな。2度ほどスタッフの方に練習台になってもらって「電話占いってこんな感じ」というのを体験させて頂いたのですが、なんかもう…自分でもびっくりするほど喋れないわ、どうすりゃいいのかわからなくなって、初めは占いを中断しちゃったくらい。

対面鑑定やメールだと、無言になってしまっても(メールは文章だけなんだけどさ)相手から伝わってくるものがあるじゃないですか。電話って無言になってしまうと、本当に何も無くなってしまうから焦るのです。
相手が何を考えてるかどころか、相手がそこにいるのかどうかすら分からなくなってしまう。ちょっとしたパニックですよね。

むかーしむかし。思い返すと、私、初めて家に電話が来たとき(←小1の記憶)から、電話嫌いだったんですよね( ;;´▽`)
親戚と喋ってる親が私に「なんか喋ってみ」って受話器を渡されるのが、もう本当に嫌で嫌で逃げてたなぁ。
根拠は何も無いけど漠然と、怖い物体だったんですよ。

まぁ、成長したら友人と長電話して叱られるようになるのですが…w

でも、事務職で電話応対するのも苦手だった。
ワンコールで取れ、とか 絶対名前を聞き間違えるな、とか
「しなきゃいけない」が多くて、ストレスで余計できなくなる感じ。

昔の話は置いといて。
電話占いの話。
一度受けたんだから、出られるレベルに上げてかなきゃなぁ…とも思ってたのですが
ちょっと…電話が来る30分前になって、胃に来た……

で、急ぎで自分を占ってみた。

電話占いに対して「圧倒的に自信が足りない・やる気が出ない」というのは本当にその通りで、その理由が「経験不足」というのも頷ける。
そーなんだよ、悩み多き知らない人と電話でのコミュニケーション経験なんて無いんだよ、たしかになー!
その対応策として「そんなもん、失敗も成功も、経験を1つ1つ積み重ねていく他にないだろう?」と言われてしまうと、えぇ たしかにその通りですね、としか_(:3 」∠)_

その積み重ねがこんなにも気が重いというのは、自分がそれを仕事にするレベルには無いということでもあるわけで。万が一審査が通ったとしても、そんな状態の私を指名した人がお気の毒ではないですか。

そんなわけで、自分に電話への負担感が無くなるまで、電話占いは諦めることにしたのです。

書くのはいくらでも書けるんだけど、話し言葉だけでのコミュニケーションが
とっても辛いんだな。
この件が来るまで、そこまで酷いと思ってなかったよ(´・ω・`)

 

もうここを見てないとは思いますが。
某電話占いスタッフの方々、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
とても勉強になりました。

 

あっ、面と向かって話すのは全然大丈夫です。
上手くはないかもしれないけど、嫌いじゃないよ。
無駄話ならいくらでもw